2010年02月14日

記者会見の開放状況を調査へ=原口総務相(時事通信)

 原口一博総務相は9日の閣議後記者会見で、中央省庁で行われている記者会見について「誰がどのように会見をやっているのか、調査を(事務方に)検討させてみたい」と述べ、記者クラブ非加盟のメディアにも開放されているかどうかを同省の行政評価機能を使って調査する意向を示した。
 総務相は会見で「すべての公的機関がより説明責任を果たし、オープンにするということは、総務省が各行政機関に勧告・助言する上で大きな観点だ」と述べた。
 総務相の会見は1月以降、記者クラブに加盟していない一部メディアにも開放されている。同日の会見では、フリーの記者が、政治資金規正法違反事件で小沢一郎民主党幹事長を不起訴とした東京地検が司法記者クラブ非加盟のメディアにも説明責任を果たしているかどうかについて質問。総務相は「個別のことは言えない」とした上で、記者会見の開放状況を調べる考えを示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏「これ以上の説明はない」〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

夫婦で仲良く同日逮捕=窃盗と横領容疑、別事件で−宮城県警(時事通信)
将棋 17歳・里見が初の女流名人獲得 清水に3連勝(毎日新聞)
石川議員、離党が望ましいと仙谷行政刷新相(読売新聞)
自殺の容疑者を書類送検=離婚めぐり夫婦間で対立−居酒屋発砲事件・大阪府警(時事通信)
162点が銀座被害品と一致=香港で起訴の男ら、直後に出国−警視庁(時事通信)
posted by 海釣りキャプテン at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。