2010年05月21日

生きる 心癒やす弦の音色 川畠さん演奏会(毎日新聞)

 世界的なバイオリニストの川畠成道さんが15日、東京都新宿区の東京オペラシティで「グランドファミリーコンサート2010」(毎日新聞社後援)を開いた。川畠さんは闘病中の親子の支援を続け、毎日新聞の小児がん征圧キャンペーンに賛同。司会を務めた女優の紺野美沙子さんが約1100人の聴衆に募金を呼びかけた。

 8歳で薬の副作用による視覚障害を負った川畠さんは、10歳でバイオリンを始め、98年にデビューした。「家族への感謝の気持ち」を込めてファミリーコンサートを02年から開いており、今回が9回目。ピアノの寺嶋陸也さんと共にエルガー「愛のあいさつ」やピアソラ「タンティ・アンニ・プリマ」など12曲を演奏し、「つまずいた時にふと思い出すのが家族かなと思います」と語りかけた。

 5歳で急性リンパ性白血病となり治療経験のある千葉県松戸市の小学3年、橋本日衣菜(ひいな)さん(9)は「川畠さんの演奏を聴くと気持ちが落ち着きます。『愛のあいさつ』を生で聞けて感動しました」と目を輝かせた。【小泉大士】

【関連ニュース】
ひと:郎朗(ランラン)さん 「のだめ」ピアノ吹き替え
キーシンの新譜はアシュケナージとのプロコフィエフ
「幸せな家族なんてない。だから家族を描きたかった」 鬼塚忠 小説「カルテット!」
遊ナビ:音楽 /東京
桑名弦楽合奏団:結成20年、巡回演奏会−−桑名といなべで16、22日 /三重

70代男性が輸血でA型肝炎に感染(医療介護CBニュース)
篠山紀信氏を略式起訴=屋外ヌード撮影―東京地検(時事通信)
八街放火殺人 犯人、現場に数時間とどまり食事の形跡(毎日新聞)
プレコリオ系ダンスって何? 導入するスポーツクラブが続出(産経新聞)
白樺ガス田 出資5割超、中国に 政府方針 先行開発を配慮(産経新聞)
posted by 海釣りキャプテン at 22:06| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。