2010年01月22日

「党内一枚岩だから」小沢氏問題批判なし…首相(読売新聞)

 鳩山首相は18日夜、民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、党内から表だった批判が出ていないことについて「私どもは小沢幹事長を信頼している。その信頼の中で一枚岩になっている。だから、こういう状況の中でも冷静に対処しようじゃないか、真実をしっかり見つけようじゃないかという気持ちになっている。それに尽きる」と記者団に語った。

 その上で「必要に応じて小沢幹事長ご自身が判断して説明することを望む。今もその思いだ」と述べた。

<ハイチ大地震>日本の専門料理店で募金 客から支援の声(毎日新聞)
コースター点検走行中、足場にぶつかり重体(読売新聞)
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大阪・堺で路上強盗、大学生軽傷(産経新聞)
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2010年01月15日

警視総監に池田氏=米村氏が勇退(時事通信)

 警視庁の米村敏朗警視総監(58)が勇退し、後任の第88代警視総監に警察庁の池田克彦警備局長(56)が就任することが、12日の閣議で承認された。18日付で発令される。
 池田氏は警備の経験が豊富で、警察庁警備課長と警備局長として、2000年沖縄と09年北海道洞爺湖の両サミット(主要国首脳会議)の警備成功に尽力した。
 米村氏は1974年に入庁。警視庁公安部長、大阪府警本部長、警察庁警備局長、官房長などを経て、08年8月、警視総監に就任。元厚生次官宅連続襲撃や、中央大教授殺害、千葉市長汚職、芸能人の違法薬物などの事件捜査を指揮したほか、振り込め詐欺対策、オバマ米大統領初来日の警備に取り組んだ。 

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「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
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2010年01月13日

「コケ」や「花」も 多様化する「壁面緑化」(産経新聞)

 ■見た目の良さ、省エネ効果も

 美観やヒートアイランド現象の緩和への期待から最近、都会で壁面緑化をよく目にする。定番のツル性植物に加え、最近は「コケ」や「花」など新たな素材が登場。スタイリッシュな壁面緑化が広がっている。(津川綾子)

 ◆華やかな彩り

 ビルやマンション、公共施設の壁…。都心を歩くと、壁面緑化のためにこんもり緑色のコケを壁につけた建物にたびたび出くわす。

 その一つ「トーコー駒込ビル」(東京都豊島区)は昨年11月、中堅ゼネコン「東鉄工業」(新宿区)が自社のエコ技術を披露するショールームに改装。玄関横の外壁約16平方メートルが、乾燥に強いとされるスナゴケを植えたタイルやマットで緑化されている。「壁面緑化は日光の照り返しを和らげ、都心のヒートアイランド対策になる。殺伐としたビルの風景も心落ち着くものになる」と同社ECO2(エコツー)推進部の岡村直利担当部長。

 使用する壁面緑化用タイルは「近江窯業」(滋賀県甲賀市)が平成17年から製造。同社によると、1平方メートル当たり9万8千円するが注文は年々伸び、個人や企業から月60件程度の問い合わせがある。コケの伸びはせいぜい2センチ程度で、ツル性植物より手入れがしやすい。土いらずで軽く、壁面に向くのがコケの特徴だ。

 花を使った壁面緑化も増えてきた。サントリーは20年、「ミドリエ」のブランド名で緑化事業に乗り出し、壁面緑化システム「花のかべ」を販売。軽量なスポンジ状の新素材を土代わりに、ツル性植物やビオラやペチュニアといった花などの植物約40種類で、壁面を華やかに彩る。1平方メートル当たり17万〜21万円程度だが、これまで約160カ所で緑化を施した。

 ◆目でも楽しむ

 こうした壁面緑化の施工面積は年々増加している。国土交通省によると、20年の施工面積は約7万5400平方メートルで5年前の約5倍。壁面緑化はヒートアイランド現象の緩和効果が見込まれ、東京都農林総合研究センター(立川市)の17年9月の実験では、壁面緑化の壁の表面温度は何も覆っていないコンクリートの壁より5〜10度低かった。

 今年4月には東鉄工業など建設や造園など異業種15社が「EGD(エコグリーン&デザイン)工法技術研究会」を創設。植え替えが容易で、花を使った壁面緑化に向く新たなシステムの普及に乗り出す。「ヒートアイランド対策の効果だけでなく、目で楽しめる緑化を広げたい」(東鉄工業の岡村部長)という。

 矢野経済研究所の須貝利喜夫上級研究員は「今後は壁面緑化による空調面での省エネ効果にも注目が集まるだろう。使われる植栽も多様になり、デザイン性も高まるのでは」。コケや花など多様な緑化材の登場で、壁面緑化の広がりに拍車がかかりそうだ。

 ■「額縁コケ」で調湿作用

 絵画のようなコケによる室内緑化システム。考案したコケ研究家の武田みのるさんは「ミズゴケの機能で湿原に似た自然を作り出した。高い調湿作用は暖房による室内乾燥を抑えてくれる」。販売は北海道三祐(札幌)で、横浜にあるショールームの内野隆夫チーフアドバイザーは「コケが成長して表情を変えるのが面白く、若い人が興味を持ってくれます」と、生きたアートの魅力を話す。

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